危険な不動産融資業者
悪徳業者にはよく注意しましょう
不動産融資の審査
不動産融資の審査ですが、審査の時間は結構掛かります。時には審査に数週間もかかる事があります。時間がない場合は対応できない事もあるので、不動産融資の申込みは余裕を持って行いましょう。また、審査は不動産の担保評価と個人の信用評価をみます。不動産が担保になるからといっても、個人に支払い能力がある事が前提です。返済に自信が無い場合は不動産融資を考え直しましょう。
諸費用と解約違約金
不動産融資の際の諸費用について見てみましょう。不動産融資を受ける際には諸費用も要ります。金銭消費貸借契約書に関する事務手数料、担保評価に関する不動産鑑定費用、抵当権や根抵当権を設定する登記費用、印紙代などです。また解約違約金ですが不動産融資を利用中に、解約する場合は当然ですが一括返済となります。その際、期限前償還等を行う場合の違約金が発生する事もあります。これは契約書に記されている項目ですのでよく確認しましょう。
不動産融資の限度額
不動産融資の限度額について見てみます。不動産融資は、担保物件の評価により融資限度額が決まります。皆さんもうご存知ですね。当たり前ですが高評価の不動産は融資が高額に、低評価の不動産は融資が低額になります。時には、不動産により融資が受けられない時もあります。注意が必要ですね。また、融資額は不動産の評価の売買相場の7割程度だと思われておけばいいです。
